皆様へ
おはようございます。草野です。
ニュースによれば東京の今朝の気温は18℃でした。自宅を出る時の体感温度は20℃
以上で蒸し暑さを感じました。私は毎日、体温、血圧、血中酸素濃度、部屋の温度を
手帳につけています。夜は体重を追加しています。部屋の温度は27.9℃でした。
体調を管理することは必要で私の体の日記です。なかなか体重は減少しませんが、
土日は長めの風呂に入り、体重がいつもより1.5kg程度減少しています。水分が抜けた
だけですが自分的には減少したことを満足しています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国とイランの戦闘激化を受けて原油先物
価格の上昇、米金利の上昇により、405ドル安と3日続落しました。米国は国債の
買い入れ消却額を増やしましたが、米長期金利の上昇を止めることは難しいとの見方を
しています。裏にはイランとの戦闘による莫大な戦費が影響していると私は思います。
ナスダック市場は、一部の半導体銘柄は買われましたが総じて売られ0.63%安と
3日続落しました。為替は円の買い戻しが止まず、153円台半ばまで円高が進み
ました。米長期金利は上昇しています。日本の金利引き上げは織り込んでいるようです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、イラン情勢の悪化に伴う米国株式安の状況を
はねのけて前場は米国の半導体株高を手掛かりに、東京株式市場のAI・半導体関連株
そして電線株など一部のデータセンター関連銘柄が上昇し、プラス圏になりましたが、
前日と同様に後場になると手控えムードとなり売りが広がり、126円安と続落しま
した。世界の株式市場は残念ですが、米国株式市場の影響を大きく受けています。
プライム市場の売買金額は、9.2兆円と前日よりは増加し、9兆円を超えました。
為替が153円台へと円高に振れていることも、主力銘柄が買われない売買金額が増加
しない一つの要因になっていると私は思います。プライム市場の騰落は、6割が値下
がりし、TOPIXは0.27%安と小幅続落しました。
今日の記事に、9月の日銀の金融政策決定会合で利上げ予想が支配的と出ています。
それも「外圧」の影響との見方です。短期で6円以上円高になりました。今は米国に
とっては有事であり、イランとの戦闘がなくなればドル売りとなり、円高となります。
しかし、利上げが支配的でも金融株への買いには繋がりませんでした。また、オープン
AIは100万ドル懸賞の90年以上未解決だった数学の難問を解決したと発表し、
この研究に取り組んでいた研究者が反発する事態になっています。AIはどこまでも
学習することで進歩して行きます。人を超える存在になるでしょう。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、買い材料はなく、米国株安に連れて続落予想です。
以上
経済記事から
