皆様へ
おはようございます。草野です。
WBCが終わりニュースでは色々と敗因の要因が取り上げられています。
監督は責任を取って辞職です。擁護説もありますが、選手に対する誹謗中傷は
もってのほかです。ニュースで東京駅開業100周年を記念したSuicaが3月
末で未使用は期限が切れて使用できなくなるようです。私も発売当初は5枚
購入し、家族にプレゼントし1枚は自分用としました。3月末までに使用して
次の10年に備えます。このカードは未使用分が多くJR東日本は大きな
特別利益を出すのでしょうか。注目しています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、原油高が一服したことから
387ドル高と5営業日ぶりに反発しました。まだまだ中東での軍事衝突は
続いています。米国・イランが仕掛けた戦争は、両国が解決に向けての努力を
行い他国に頼るべきではないと私は思っています。ナスダック市場も、
1.21%高と3営業日ぶりに反発しました。自律反発狙いの買いでしょう。
為替は、159円前半と小幅に円高に振れました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、中東の軍事衝突の長期化を懸念した
売り優先となりましたが、引けにかけて戻し、68円安と小幅な続落で引け
ました。国際原油指標のWTI先物価格は一時100ドルを超える場面があり、
投資家の売り姿勢が一層強くなりました。トランプ大統領は名指しで艦艇の
派遣を日本に要請したことも悪材料として捉えられました。一部のエコノミスト
は、日本株の下落局面は長続きしないと述べていますが。プライム市場の売買
金額は、6.5兆円と減少傾向にあります。中東情勢が良くならない限り、
売買は活発化しません。望みは3月の配当権利取りの動きです。プライム市場の
騰落は、6割弱が値下がりしTOPIXは、0.50%安と続落しました。内需
関連株に買いが入りましたがプラスには程遠かったです。
今日の記事に、日銀は18~19日に金融政策決定会合を開き、混迷を深める
中東情勢の行方を見極めたいとして政策金利を0.75%に据え置く公算が
大きいと出ています。誰もがこのような状況の中で金利引き上げはできないと
考えています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式と同様に反発すると予想します。
以上
経済記事から
