経済記事から

5月11日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は清々しい通勤でした。昨日は始めて以前行けつけの床屋さんに紹介された
床屋さんに行ってきました。ゴルフ仲間で年配の方であると聞いていました。
ご主人は話しやすい方で45年この地でやっており50年周年を迎えたいとの
事でした。今は一人でお店を切り盛りしているなど色々と話をしましたが、
とても丁寧に調髪をされる方でした。帰りは6月の予約をしました。でも、床屋
さんが少なくなっていることには寂しさを感じていました。やはり、後継者不足
と利益がでないことが一番の理由でした。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、半導体関連株だけが買われ、米国
とイラン情勢が悪化の可能性があり、12ドル高と小幅に反発しました。
ナスダック市場は、半導体関連株の上昇で、1.70%高と反発し、最高値を
更新しました。S&P500種株価指数も0.84%高となり、最高値を更新
しました。半導体関連銘柄の決算は好調であり、投資家の買いが集まりました。
為替は156円台半ば過ぎで小動きでした。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式市場と同様に半導体関連の
銘柄が売られ、120円安と反落しました。4桁安を想定していましたが、
3桁安で収まり、依然として海外投資家は先高観は持っているようです。しかし、
米国とイランの覚書についてイランからは拒否の報道があり、この先について
不安感が出ています。プライム市場の売買代金は、10.9兆円と連日の大商い
となっていますが、その売買の7割が海外投資家であり、日本の投資家の動き
は少ないことが分かります。しかし、AI関係のデータセンター設置に伴う
半導体をはじめとするケーブル等設備は、莫大な金額であり、その需要がある
ということであり、これからはAIを利用したサービスがビジネスとして
成り立つかです。プライム市場の騰落は、5割強が値下がりし、TOPIXは
0.29%安と続落しました。これから主力企業の決算発表がでます。その結果
増配、自社株買いなどサプライズがあれば買われ、市場予想通りであれば売られ
ます。トヨタは減益決算で年初来安値を更新しました。
今日の記事に、3月の実質賃金が前年同月比で1.0%増えたと出ています。
3か月連続のプラスとなりました。円安の悪者になっていた政策金利はようやく
利上げの環境が整ったということでしょう。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の半導体関連株の上昇をを受けて
半導体関連株が上昇し、63,000円台に乗せる反発を予想しています。
以上

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