経済記事から

5月12日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は曇り空で、気温は20度近くあり蒸し暑かったです。浅草橋からの
途中に何軒の家にはブーゲンビリアの紫色の花が咲き始めました。この
花は南方系ですが、東京には冬を越し、きれいな花を見ることができる
ようになりました。これも地球温暖化のせいでしょう。まもなくすると
ハイビスカスの花を見かける日も近いと思います。どの花も美しいです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米企業収益が好調であり、引き
続いてAI需要の拡大に恩恵を受ける半導体関連株への買いが継続し、
95ドル高と続伸しました。ナスダック市場は半導体株が買われましたが、
まちまちの動きで、0.10%高と小幅ですが続伸し、最高値を更新しま
した。まだまだ米国とイランの戦闘は米国の覚書をイランは事実上拒否し、
米国もその回答を受け入れず、終戦への道程は遠いです。為替は、157円
台前半まで円安に進みました。まだ、円安基調は崩れていません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、寄り付きこそ米国株式の上昇から
半導体銘柄が買われ続伸し、63,000円台に乗せましたが、高値圏
にある半導体銘柄の一部、決算が市場予想に届かなかった銘柄が売られ、
295円安と続落しました。米国はイランからの回答を受けてトランプ氏
が拒否したこともあり、原油価格が上昇し不透明感が増したことも下落の
要因になったと私は思いました。プライム市場の売買金額は週初にしては
多く、10.4兆円と高水準でした。今週は、トランプ大統領の中国訪問を
控えており、株式市場への影響が考えられます。海外投資家の短期売買筋
が日本株式市場を乱高下させると考えられます。プライム市場の騰落は
5割強が値上がりし、TOPIXは0.30%高と反発しました。
今日の記事に、米グーグルの親会社のアルファベットが円建て社債の発行
を準備していると出ています。年限や期限は未定だが、数千億円規模になる
との観測が出ています。日本でのAI投資に利用するとのことで、半導体を
除く設備を日本のメーカーが受注することになるため、受注競争は熾烈を
極めると私は勝手に思っています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、半導体関連株が買われ、反発すると
予想しています。
以上

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