経済記事から

6月30日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は日本対ブラジル戦のWカップ試合を見ることができました。試合は1対1で
後半30分を過ぎたところで、日本は良い試合経過でしたが、さすがにブラジルは
強かったです。後半は防戦一方でブラジルに支配権を握られ、とうとう残り1分で
ブラジルにゴールを許し、そのまま試合終了となりました。惜敗です。後半は相手
陣営に攻め込むことはできませんでした。優勝を狙っていた今回だけに残念でした。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、ハイテク銘柄を買い直す動きとなり、
306ドル高と反発し、最高値を更新しました。まだまだ、AI・半導体関連銘柄の
物色は続いています。この流れが途絶えると一気に下落相場になると私は思っています。
ナスダック市場は、半導体銘柄を中心にハイテク銘柄が買われ、2.06%高と6営業日
ぶりに反発しました。スペースXは7.1%高と大幅に上昇しました。為替は、161円台
後半まで円が売らけれ円安になりました。円安基調だけに為替介入は難しい判断です。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米半導体安を受けて、AI・半導体関連銘柄が
下落しましたが、引けにかけて戻し、107円高と反発しました。一時は1000円
以上下落しましたが、自律反発を狙った短期筋による先物買いが入り下げ渋り、全体
が買われ小幅な反発になりました。半導体銘柄は、大規模クラウド業者によるAI
データセンター建設が進む限り大きな恩恵を受けます。そして、データセンターに必要
な設備メーカーも同様です。まだ、AIを利用した業務改革は始まったばかりであり、
日本においては人口減少対策の一つになると私は思っています。人手による作業は、
ロボットに置き換えられるでしょう。人型ロボットの世界では中国がはるかに進んでいる
と思います。中国以外の国の企業は収支予測がプラスにならないと事業化しません。
特に大企業はそうであると私は思っています。米国のようにスタートアップ企業に対し
巨額の資金を提供し、起業家を育てる風土・文化がないと難しいと思います。プライム
市場の売買金額は、11.8兆円と週初にしては大商いでした。プライム市場の騰落は
内需銘柄が買われ、6割が値上がりしTOPIXも0.47%高と反発しました。
今日の記事に、民間予測ですが、日銀の6月の大企業の景況感は、悪化と出ています。
中東情勢の緊迫に伴うエネルギー価格の上昇が企業心理の重荷なっていることが要因
としていました。また、トヨタの5月の世界販売台数は、7%減の83万台と発表され
中国は燃料高で3割減でした。中東情勢を背景にガソリン価格の高騰が影響しています。
国内販売は、ガソリン価格を抑える政策があることから、4%増と好調でした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、AI・半導体関連銘柄を核として大幅続伸すると
期待しています。
以上

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